通販のおせち料理には不安がありましたが購入して正解でした。

通販のおせち料理には、配達日が遅くて正月に間に合わなかったとか、中身がスカスカで食べられる物では無かった等々、悪いイメージしか無かったのですが父が突然、入院することになり年末年始も看病のために、病院と自宅を往復する母へ、陣中見舞いのつもりで通販のおせちを送りました。

私が母のために選んだおせち料理は、『Oisix オイシックス』の和風おせち2人前用でした。金額は15,000円程だったでしょうか。

なにせ、私の母は、肉類、乳製品がだめで、今流行の和洋折衷のおせちは全くといっていいほど食べられません。

また、重箱に詰め合わせるので、肉類と隣り合った野菜類なども肉の風味や脂がつき、食べるのを嫌がります。そんな偏食の母でも食べることが出来ると感じたのが、Oisixで販売していたおせちでした。

使用する食材の成分表もあらかじめ確認することが出来たので、バターなどの動物性油脂が使用されていないか、ゼリーなど使用しているものは無いかコクを出すためコンソメなど動物系の出汁が使われてないかなど、きちんと確認できたのが本当に助かりました。

冷凍での発送になるということで、受け取った後、母が上手く解凍できるか、心配でしたが商品と一緒に解凍方法の説明書が入っていて、それに従って上手く解凍できたそうです。

受け取り日も、きちんと正月に間に合うように届き、母は解凍したおせちを持って、病床の父と一緒に食べたというのだから驚きです。

病院の殺風景な場所で、少しでも正月気分を味わおうとしたのだと思いますが、病人の父にも、おせちを摘ませたと言っていました。二人共、既に高齢ですが届いたおせちは、とても薄味で食べやすかったと喜んでいた事が記憶にあります。

2人分の小さな折り詰めでしたが、元旦に食べるのにはちょうど良い量だったそうです。

品数もきちんと整っており、栗きんとんや伊達巻、黒豆、田作りなど、おせち料理の定番は、きちんと入っていました。それ以外に母は、かじきの昆布締めが、とてもおいしかったと喜んで、後日、帰省した私に自慢してくれました。

通年だと、おせちは自分で作るのですが、突然の事態に対応できる通販のおせちも、たまには良いものですね。

今年のおせちも通販で注文しようかなと考えています。【おせち2016

新婦側のゲストとして、友人の結婚式に出席しました。

先日新婦側のゲストとして、友人の結婚式に出席しました。結婚と同時に御主人の転勤の関係で遠方へ引っ越してしまったので、大好きな友人の晴れ姿を見ることができることや結婚をお祝いできることはもちろん、久しぶりに友人と会えることもとても楽しみにしていました。
当日会場にいくと受付の周りに新郎新婦の写真がたくさん飾ってありました。その脇にはデジタルフォトフレームが置いてあり、飾ってある写真の他にも多くの写真を見ることができて楽しかったです。
配られた席次表にも新郎新婦の簡単なプロフィールの記載があり、生年月日や出身地などの他にお互いの第一印象や好きなところなどほほえましい項目があって見ごたえがありました。披露宴会場に入るとそれぞれの席に新婦からのメッセージカードが置いてあり、手書きのメッセージに感動してしまいました。
披露宴の内容もボリュームがあり、三時間に及ぶ時間でみると長いものでしたがあっという間に感じました。
中でも印象に残った・感動した演出は、ファーストバイト、お二人のおいたちムービー、新婦によるご両親への手紙、エンディングでした。
ファーストバイトでは小さめの一口を新婦に用意する新郎と、甘いものが好きだという新郎に大きな一口を用意し、口の周りについたクリームを拭いてあげる新婦二人の仲睦まじい姿にほっこりとしました。
おいたちムービーでは新郎新婦がご家庭で愛情をたっぷり受けてきたのだということや、お二人の出会ってからのほほえましい様子が見られてうっとりしました。
結婚式でいつも一番楽しみにしている時間だったりします。
新婦によるご両親への手紙はその内容と、涙ぐみながら読む新婦の姿、そして新婦が手紙を読んでいる間ピアノで伴奏を奏でる新郎の姿すべてにぐっときました。
エンディングではその日の挙式から披露宴の様子を編集したものが早速流れていて驚きました。
幸せいっぱいの新郎新婦の姿を見ることができてとても幸せな時間でした。いつか私もこんな素敵な結婚式を挙げたいと思いました。

 

家を建てたことは正解だったのか・・・

昔から、結婚をしたら仕事を辞めて専業主婦になりたいってずっと思っていました。なぜかというと、母がずっと専業主婦で、学校から帰ってきたら、美味しい手作りおやつを用意して待っててくれたり、宿題を一緒にしてくれたりといつも私や姉の為にいろいろとしてくれていたんです。それがわたしなりに嬉しくて母のことは大好きですし、何でも相談もできる関係にありました。だから、わたしも母のようにありたいってずっと思っていたんですよね☆

専業主婦になるためには、夫となる人のお給料だけで生活ができるっていうのが条件になってくるので、私はそこまでお金持ちとか高給取りとかを望んでいたわけではないのですが、最低限の生活ができるくらいの収入がある人をよく探していました。

現在の夫も結婚した当初は普通に主人のお給料だけで生活ができる状態でした。なので結婚と同時に仕事を辞め、専業主婦となりました。

主人の夢はマイホームを建てることは知っていたのですが、私は一軒家っていうのにあまり魅力を感じないのでずっといらないと言い続けていましたが、主人は働くエネルギーにもなるし、建てたい!と言い張って結局結婚をして1年目で建てはじめることに・・・建てるなら少しでも早い方がローンも早くに終わりますしね。

しかし、その家を建ててローンを支払うっていうのがめちゃくちゃしんどくて。。。出費のかさんだときには生活すらもままらなくてこっそりとキャッシングを利用したこともありましたね。

先月分返済したらまた足りなくなってしまった。

おはようございます。

返済をしなければならない状態から脱出しようと決めていたのに・・・

先々月借りた分を返済するとまた先月末に生活費が足りなくなってしまいました。返済をしたっていうのもあったし、パソコンが壊れて修理に出さないといけなくなったいうのが重なってしまって。余計に家計が苦しくなってしまいました。

もう借りないって決めていたのに借りてしまった。。。※専業主婦カードローン

このままでは悪循環ですよね。負のループ。

12月は主人のボーナスが少なからずはあるはずだからそれで一気に返済してしまおう。ボーナスでちょっと旅行にでも行きたかったけど、今回は我慢しようと思います。ボーナスで返済だと毎月の生活費からの出費はないのでなんとか負のループから抜け出せそうです。

ボーナスがあることを願うばかりですね。。。もし無かったりものすごく少なかったらどうしよう・・・短期のバイトに出るしかないかな((+_+))

夫婦なんだから主人に頼ってばかりではいけないですよね。協力しないと・・・

ちょっと主人にもどうしても生活が苦しかったら相談してみよう。

お金に余裕がないなー

専業主婦になってみるとお金に余裕がないということに気づきました。母親を見ていると、お金に困ったそぶりをしたことがなかったので、お金に困るということはないのかなと思っていたのですが、専業主婦になってみるとお金がないことに気づきます。

お金がないというか、お金のことで毎回頭を悩ませていることが多いのです。今月あれもいるしなーこれもいるしなーなんて感じで常にお金のことを考えていますね。

私の母親の場合途中からパート勤めを始めたので、今の私と同じようにお金には困っていたんだろうけど、そういうそぶりは見せなかったのがすごいなーって今になってやっとわかりました。

私は、先月どうしてもお金が無くなってしまって、生活が厳しくなってきたのでローンを利用してしまったんですけどね。

借金はダメだということを母親に教わってきていたのですが、どうしても困ってしまい借金することに。すっごい罪悪感があります。

なんで借りてしまったんだろうっていうのを思っても、借りないと生活できなかったわけだから仕方ないですよね。

なので、これからなるべく早く返済していって、ローンの無い状態にしていきたいと思います。

銀行フリーローンでしか借りられない

主婦になって頻繁にお金に困るようになりました。それまではお金に困るなんて言うことありませんでしたからね。

OLだったので、給料はすべて自分のものに使えていましたから。しかも私はなんだかんだでそれなりに給料多いほうでした。でも、貯金もせず好きなだけ使っていたのです。ちょっとは貯金しておけばよかったなーって思っています。

主婦になってしまうと夫の給料の中からやりくりしないといけないので大変です。一人の給料で家族の生活費を賄っていかないといけないですからね。

で、頻繁にお金に困るようになってきたので、もしもの時の為にフリーローンを作っておこうと思ったのですが、アコムやプロミスのような消費者金融は専業主婦ですと利用させてもらえないということが分かりました。専業主婦だからこそお金が必要なのに利用させてもらいなんて…。

でも、銀行フリーローンなら利用できるということが分かったので、銀行フリーローンを1枚作っておきました。これでいざという下級にお金が必要になった時に困らないで済みますからね。なんか財布の中に1枚持っておけば安心できる自分がいます。

主婦になってみて

主婦になってみて気づいたことって色々あります。まずは主婦は置き楽ではないということ。

お気楽だなって思っていた自分に反省です。

主婦って色々忙しいんですよね。子供の学校行事にしても、専業主婦って言うことで暇だと思われて、いろいろ押し付けられたり。